お疲れ様です。
安月給リーマンです!
今回は、コロナ過でも決算が好調で、次の決算発表も近い期待が持てる株コメリについて
紹介しようと思います。
目次
記事を見る前に注意!
いつもの話になりますが、株は自己責任でお願いします。
今回私は「お金を使う」という名目で、銘柄を具体的に記載しますが、
なぜそう思ったか?必ず理由を読んで、
自分で責任を持てる方のみ参考にして下さい。
コメリってどんな企業?

コメリは、ホームセンター大手の企業です。
以前紹介した、コーナン商事と同業種ですが、こちらは園芸、金物が主力で
特に肥料・農薬などの農業資材、リフォーム関連資材での売り上げ構成が高く
JAとの取引を積極的に行っていて、農家の方が利用するような商品を取り扱っている
ことが特徴の企業です。
状況:コロナ過でも安定して、業績を上げるも株価は右肩下がり


業績自体は好調で決算資料や月次売上を
見てみると、コロナ過による巣籠需要に対応した自宅で楽しめる商品を押し出した戦略を
たてています。
その戦略が功を奏したようで、月次動向を見てみると、
コロナが落ち着いていた8月、9月は一時的にさがったものの、12月までに順調に業績を
伸ばし勢いをつけている状態です。
戦略:次の決算で流れが変わるかもしれないので、注視もしくは仕込んでもOK

チャートを見てみると、最近は業績好調にも関わらず株価は下がっています。
おそらく12月の月次動向で一時的に株価は上がったのですが、その反動で
下がっているように感じます。
今回はボリンジャーバンド付きで表示しているのですが、下段の1σあたりを進んでいるので
少し、弱いかもですが次の決算が良い物であれば、上昇する可能性が高いと見ています。
デイトレ、短期狙いの方へ
今仕込んでも良いですし、下げ止まってから仕込んでも良いと思います。
決算自体は好調で、12月、1月に緊急事態宣言が出たことにより、
ますます巣籠需要が高まっているため、次回1月26日の決算も良い可能性が高いです。
なので、ここで仕込んでおいて決算跨ぎを行うという戦略もありだと思います。
長期、配当金狙いの方へ
下げ止まったら買いでよいと思います。
業績は好調なのに、株価は右肩下がりという値動きのため、落ち着いて上がり始めたら
買う戦略でよいと思います。
小売業は月次動向が企業から発表されるため
他の業種よりも予測が立てやすい側面があります。
月次を見ると12月まで、順調に売り上げを伸ばしている点から
そこまで悪くない決算であると予測できるので、上がり始めたら購入して
長期保有を決め込むのが安定していると思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
コメリ自体も、以前紹介したコーナン商事と同様に巣籠需要に対応し
利益を上げているので、この時期の決算は良いチャンスではないかと思い
紹介しました。
今後もこういった銘柄を紹介しようと思っているのでぜひ見てくださいね!
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