お疲れ様です。安月給リーマンです!
今回は以前の記事の答え合わせということで、決算で業績悪化が鮮明になった
JR東について今後の動きについて分析と戦略を立ててみました。
みなさんがJR東の買い時を探るための一つの方針になれば幸いです。
目次
記事を見る前に注意!
いつもの話になりますが、株は自己責任でお願いします。
今回私は「お金を使う」という名目で、銘柄を具体的に記載しますが、
なぜそう思ったか?必ず理由を読んで、
自分で責任を持てる方のみ参考にして下さい。
前回のおさらい

決算前の状況は、6千円代と高く、ちょっと手が出ない株価でした。
この後の10月後半の決算でどうなるのか?
政府の政策で利益が出たのか出なかったのかで株価も状況も変わってくるため、
10月末の決算の結果を注視してその結果で株を買いたい。
と紹介しました。
つぎに決算後の株価を結論と一緒に見てみましょう!
ちなみに、前回の記事はコチラ。
結論

今は買い時ではありません。
決算短信を見ると、回復の兆し自体はあるとありますが、数値を見るとまだまだ遠く
様子見で問題ないと思います。
アメリカの大統領選挙やコロナが再度拡大していることもあり、様子見する人や
株を売って現金比率を上げる人も出ると思うので無理に狙うより
チャートをみて株価が下げ止まったら買うで問題ないと思います。
状況:決算短信を見ると、まだまだ苦しい展開は続きそう

決算短信をみると、まだまだ、JRの柱である、「運輸事業」「流通・サービス事業」
「不動産・ホテル事業」は大幅な減収となっており、前年比の約48.2%減となっています。
これはほぼ前年の半分であり、まだまだ厳しい時代が続くと見て取れます。
戦略:今は様子見で底値を探ろう!

上のチャートに書きこんでいますが、業績自体は悪化しているため、
どうしても株価は下落基調になります。
なので、慎重に様子を見ながら、底値付近で買うことを心がけるのが良いと思います。
短期狙いの方へ
今は買い時ではありません。
上のチャート表に色々書きこみましたが、業績が下がっているのに今無理に
買うのはお勧めしません。
せめて、以下の3つのうちの一つくらいはクリアしてからでないと
5000円を切ってどんどん下がる可能性の方が高いです。
・コロナのワクチンが出た。
・JR東が大幅な利益を上げたことが決算でわかる。
・株価が上昇し、移動平均線を超えるくらい上げるようになった。
JR東日本は、様子を見て、底値で買いさせすれば、
インフラ系の事業であり、将来的に長期で利益を得られる、運輸、不動産がそろった
優良企業なので、株価上昇で利益をあげることは十分可能です。
冷静な判断で買い時を見定めましょう!
長期+優待狙いの方へ

今は買い時ではありません。
マイナス材料しか出ていないため、一時的に株価が上がったとしても、最終的には
株価がさがると予想できます。
「落ちるナイフは掴むな」という格言通り様子をみて、底値を探りましょう。
上がり始めたかどうか?を判断する材料の一つに移動平均線があります。
多少上がったとしても、上のチャートのように、移動平均線を超えることができないため
上昇の力不足でまた、下がっているのが分かります。
移動平均線を超えることがあれば、状況にもよりますが、上昇と判断できるので
1日ないし、数日に1回は株価をチェックしておくのがお勧めです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
まだまだ下落が続くので怖くて触れない方もいると思いますが、
逆に考えると、どんどん割安株になっているとも取れるため、個人的にはもっと下がって
買いやすくなってほしいと思っています。
リーマンの個人的な感想ですが、
JR東ほどの資本がある企業が下がるのはとても珍しいのでこの機会に買っておきたい株
なので、これからも注視しておいて損はないと思います。
今後も、こういったチャンス株について、買い時を見ながら紹介していこうと
思うのでぜひ見てくださいね!
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