お疲れ様です!安月給リーマンです!
今回は、1分でわかる!ウォーレンバフェットが買った商社株の中でお勧め2銘柄を
紹介します。
目次
記事を見る前に注意!
いつもの話になりますが、株は自己責任でお願いします。
今回私は「お金を使う」という名目で、銘柄を具体的に記載しますが、
なぜそう思ったか?必ず理由を読んで、
自分で責任を持てる方のみ参考にして下さい。
結論

お勧めの商社株は、
・伊藤忠商事(8001):商社株の中で一番コロナの影響を受けてない、
かつ配当性向にも余裕がある。
・三菱商事(8058):累進配当方針はプラス要素だが現在の配当性向が99%なので
直近での増配は期待できそうにない。
2銘柄になります。
お勧めする理由(なんでウォーレンバフェット?)
8月31日にブルームバーグという金融系の情報を発信しているニュースサイトが、
株の神様と言われているウォーレンバフェットという人が所属する、
バークシャーハサウェイという米投資・保険会社が
日本の5大商社株を5%上回る比率で買いました。
というニュースを出しました。
バークシャー、5%を超える商社株を取得-伊藤忠や三菱商など5社
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-08-31/QFWI6MDWLU6Q01?srnd=cojp-v2
だから何?という方へ
このウォーレンバフェットさんの戦略は、割安な株を買って、長期保有するという
戦略をとっていて、
株の神様から見て、日本の商社株は今買い時だと思っているしこれからの成長性もある
と認識されたと私は見ています。
なので、この話題に乗りたい方に向けて、今回私が調べた商社の中で
お勧めの上位2銘柄を紹介したいと思います。
この2銘柄を紹介した理由
・伊藤忠商事(8001)
お勧め1位!
理由として一番大きいのが、営業利益率が2020年3月に過去最高をとっている
という点と配当性向がだいたい25%くらいなので、増配も期待できるという点。
・三菱商事(8058)
お勧め2位!
理由:累進配当を掲げているかつ、財務もそこまで悪くはない。
ただし、現在の配当性向がほぼ100%なので、すぐの増配は期待できそうにない。
コロナのダメージが前年同期比で比べると結構大きい。
配当性向とは
一株当たりに配当金の割合がどれだけ含まれているかを
%で表示したものになります。
100%に近くなればなるほど、会社の利益を株主に還元しているが、
100%だと利益をすべて還元している状態なので、
あまり健全とは言えない。
一般的に30~40%くらいが健全といわれる値
累進配当とは、
企業の方針として減配せずに配当の水準を維持または、
会社の成長に合わせて増配し続けるという方針です。
日本だとこの政策をしている企業は少なく、
三菱商事はその少ない中の一企業
まとめ
いいかがでしたでしょうか?
今回は、お勧めの商社2銘柄を紹介しました。
明日(9月1日)は、本日のニュースを受けて商社株が上がる可能性が
高いので、デイトレしている方には良いニュースかもしれないですね。
これからも、簡単に株について、自分の情報を紹介したいと思いますので
宜しくお願いします。
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